カテゴリー別アーカイブ: 本社スタッフ

見る未来、見たかった未来

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本社スタッフの秋場です。

新元号が発表されてから既に2ヵ月が経ちました。
しかし、これといって大きく変わったような実感がないです・・・
発表前はすごく未来っぽさを感じていたのですが
過ぎてみれば待っていたのはいつもの生活。
子供の事に夢見た『未来』の世界は、いつになったら訪れるのでしょう。
いつかその日が来るまで、身近な未来を楽しんでいこうと思います・・・

 

というわけで、身近な未来を感じるために
秋葉原のアーツ千代田で開かれていた展示に行ってきました。


シド・ミード展https://sydmead.skyfall.me/
※開催期間 4/27 ~ 6/2(延長前は5/19) の展示のため現在は終了しております。

 

この展覧会は かの有名な「シド・ミード」氏が描いてきた膨大な作品の中から
厳選された作品が目の前で楽しめるもので、一部世界初公開となる作品も展示される、
日本では実に34年ぶりとなる貴重な個展です!
※一部写真撮影OKでした

 

・・・意気揚々と説明を書いてみたものの
なかなか伝わりにくい気がするので、担当された作品を記しておきます。

・トロン
・スタートレック
・ブレードランナー
・エイリアン2
etc…

日本だと旧タイプの『タイガー魔法瓶「とら~ず」』のデザインを手掛けていたり、
TVアニメーションのメカニックデザインを行っていたり・・・

今見ても驚く斬新なデザイン、スタイリッシュな世界観に圧倒されます。

 

書きたい感想は山ほどありますが自分にとって

「 大 興 奮 」

という3文字がそのまま当てはまるイベントでありました。

‟Adobe” が使えないワタシですが ‟PowerPoint” でウェルカムボード作ってみました

いつもバンフースタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本社スタッフの永田です。

印刷会社に務めて10年目になるワタシですが、
いつも周りのオペレーションスタッフや
デザイナースタッフが想いをカタチにしてくれているため、
実は、IllustratorやPhotoshopなどのAdobeソフトを使えません。。

そんなワタシですが、
先日、結婚式で使う「ウェルカムボード」の作成を
友人からお願いされました。

もともとデザインやモノづくりは好きなので、
親友の結婚という記念すべき日にこうしたカタチで携われることは、
すごくうれしいことでした。

結婚式の会場に飾るお花は、イエロー。
テーマは、大人おしゃれで
キーワードは、アーバン・ナチュラル・スタイリッシュとのこと。

ふむふむ。アーバン・・・

と意味の検索もしながらイメージを膨らませ、
なんとなく描きたいデザインが決まってきました。


ただ、Illustratorが使えない。


でも、いつも愛用しているPowerPointでもきっとできる。
ワタシは、パワポで作ってみることにしました。


まずは希望のサイズにすべく、
パワポの【デザイン>スライドのサイズ>ユーザー設定のスライドのサイズ】から
スライドを使いたいサイズに設定しました。

今回はB3サイズのパネルが希望だったので、
塗り足しトンボも踏まえてB3よりも一回り大きいサイズに設定。

さらに、
【挿入>図形】から四角いオブジェクトを選択し、
【書式>サイズ】で、オブジェクトの幅と高さをB3に合わせて、
その中でデザインを描きました。

今回のパワポでの制作ポイントは3つ。

手作りトンボは神経を使いました・・・。
上下のイラストには、手書きで黄色いお花を足して
ボリュームアップしてみました。
そして、たくさんのフリーフォントの中から
「アーバン・ナチュラル・スタイリッシュ」なフォントを探し、
最終的には親友にも選んでもらいこちらに決定。

「結婚式におすすめのフォント10選」みないな記事が結構あるので、
気になる方はぜひ検索してみてください♪


そうして出来上がったウェルカムボードがこちらです!


Printed by Vanfu
size : B3
paper : 半光沢紙
processing : 5mmパネル加工


結婚式でも、二次会会場でも置いてもらえ、
来賓の皆さまをこちらでお迎えいたしました。

親友の要望をヒアリングしながら
イメージを膨らませて「想いをカタチに」していく工程は、
とても楽しい時間でした。

これを機に、
改めてパワポでなんでも作れるなあと実感しました。
(手作りトンボは神経を使いましたが・・・)


デザイン制作に特化したソフトをお持ちでない方も、
ぜひ、パワポで「想いをカタチ」にしてみてはいかがでしょうか?

日本のプロバスケ

いつもバンフースタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本社スタッフの向田です。

最近じわりと盛り上がりを見せている日本のプロバスケ[Bリーグ]。
地域に密着した運営により、球団とファンの距離が近いのも魅力のひとつで、
アリーナに足を運ぶと高齢の夫婦からお子さんまで、幅広い客層に驚かされます。
チームカラーを身にまとったブースター(サッカーで言うところのサポーター)に
埋め尽くされた客席と、光と音楽が織り成すド派手な演出、
そして迫力の試合展開に、観客の大半が熱心なリピーターなのも頷けます。
私はスポーツがまったく苦手なのですが、すっかり魅了されてしまいました。


チームカラー一色の客席


注目は今期MVPの富樫勇樹選手(千葉・PG)
見てくださいこの身長差!
にもかかわらず数々のミラクルを魅せてくれました。

先日、3期目となる2018-19シーズンを終え、リーグは秋までシーズンオフですが、
今年は夏にワールドカップを控えています。
また来年はオリンピックと、さらなる盛り上がりが期待されます。

B1からB3まで、現在チームは全国に46団体。
お住まいの地域や、出身地にあるチームを応援してみてはいかがでしょうか?
https://www.bleague.jp/

チーム愛が高まったら、チームカラーを身に纏いたくなるはず。
推しの選手をデザインしたオリジナルTシャツで、アリーナ観戦に出向くのもオススメです。


帆風のオリジナルTシャツサービスはこちら

”A Perfect Day for Bananafish”

いつもバンフースタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本社スタッフの山田です。

ブログを書かせていただく度に、毎度の如く音楽について書かせていただいている
私ですが、今回もブレずにとあるバンドについてご紹介させていただきます。

その名も…

King Gnu

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が
2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。
その後、メンバーチェンジを経て、常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、
新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4名体制へ。
SXSW2017、Japan Nite US Tour 2017出演。
2017年4月26日、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。


[引用元 : http://kinggnu.jp/biography/

何というか…初めて聴いたときは周りの人に勧めようと思うものの、
多くの人に知られたくないような…
絶妙な心境のまま時が過ぎ、今年1月にメジャーデビューし、
今や至る所でこの名を耳にするようになりました。

J-POPやファンク、ブラックミュージックやHIPHOPなど、様々な土壌で培った、
4人のベクトルがバラバラな感性が混ざってこその自由な音楽が魅力です。

この機会に、確かな実力で音楽シーンを侵略しつつあるKing Gnuの数ある曲達の中から
誠に勝手ながら、いくつかご紹介させていただきます。


King Gnu – Prayer X

ひとえに芸術です。
この曲は原作が少女漫画のTVアニメ「BANANA FISH」のED曲として書き下ろされた曲で、
「祈り」を主題とした歌詞の一語一句を丁寧に楽曲に織り込んでいます。

MVが不気味で、なんだこれ!?となるかもしれませんが、
そう思った方はぜひ、この機会に漫画もしくはアニメBANANA FISH」を一読、一見したのちに
J・D・サリンジャーの短編小説、「バナナフィッシュにうってつけの日」もご一読を…

この曲に込められた真意が見えてきます。


King Gnu – Vinyl

前身バンドSrv.Vinci時代とは打って変わって、
日本で売れるために””サビ絶対主義””に乗っ取って作られた曲です。

かっこいいのはもちろんですが、現代の日本におけるストリートシーンを
曲全体で表現しており、KingGnuの持ち味を遺憾なく発揮しています。


最近はMステに出たり、最新曲「白日」がドラマ主題歌に採用されたりと、
メジャーデビューから凄まじいスピードで走り続けているKingGnu、
ぜひ一度聴いてみてください!!

ありとあらゆるアーティストが出てきてますます面白くなってきた音楽シーン、
今まであんまり音楽を聴かなかった方も、
今ならツボにはまる音楽に出会えるかもしれません…!

ここまでご精読いただき、誠にありがとうございました。
glhf!! 😉

お花見

バンフースタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本社スタッフの山口です。

入社して10年以上経っているのですが、
初めてスタッフブログ回ってきました!(ドキドキ・・・ )
私はだいたい休みの日はヨガに行ってるのですが、
ヨガだと写真映えしないので、週末のお花見の話を。

先週末は天気も良く、桜も満開だったので、お花見に行ってきました!
と言っても、遠出はせず都内の近郊に。
夕方まで時間があったので、何カ所かまわってみました。

1か所目
青山霊園

表参道から徒歩10分程度でつく、桜が綺麗なエリアです。
ソメイヨシノなど木の数も多く、人も少ないので穴場です!(墓地ですからね…)
さくっと出かけたついでに桜が見たいな~という人にはオススメ!
(当たり前ですが、お酒とか飲んでる人はいなかったのでガヤガヤ系ではありません笑)

そのまま歩いて六本木に移動。

2か所目
六本木ミッドタウン

青山一丁目からあるいてそのまま六本木へ。ミッドタウンの桜も有名です。
上から見下ろした風景はかなりキレイでした!
檜町公園では沢山の人がレジャーシートを引いてお花見を楽しむことが出来ます。
何よりお店が近くに沢山あるので、疲れたら休憩できるのがいいですね!

もうちょっとだけ時間があるから、あと1箇所!(ここは電車で移動)

3か所目
目黒川

言わずもがな、という感じですが、お花見の名所ですね。
駅を降りるとすでに人であふれていました。もう花を見に行くのか、
人を見に行くのかわからないくらいの混雑…笑
そして年齢層が若い!
目黒川を挟んで両側にはお店がずらーっと並んでいます。
川を流れる桜の花びらがなんとも風情があります。

さらに池尻大橋の方に歩いていると、
話題のスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京を発見!!
発券機があるほどの人気で、当日はまだ入れなさそうです。


ガラス面が大きく、普通のスタバより解放感があります。
海外を彷彿とさせるたたずまい。1回は行ってみたいな、と思いました。
屋根についているロゴがかわいいですね★

3箇所回って約19,000歩歩き、足がパンパンになって帰ってきました。
四季がある日本はいいなあ~としみじみ思った週末でした!

本社のある飯田橋の神田川沿いも桜が綺麗です!
近くにお越しの際はぜひ、神田川まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか??

平成最後のお花見

バンフースタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本社スタッフの秋山と申します。

お花見にはもう行かれましたか?
私は職場が近いということもあり、かの有名な千鳥ヶ淵に毎年行っています。
毎年沢山の方が訪れる場所だけあって大変素晴らしい所です。

しかし、残念ながら今年はお天気、咲き具合、そして私自身のお休み、
この3つがうまく噛み合わずいいお天気の日に満開の桜を拝むことができませんでした。
当日は花冷えの曇り空、一応写真を撮ってきましたが。

ご覧の通り残念な結果に。写真が下手ということもありますが・・・
平成最後のお花見がこれでは悲しいので少しだけ補正してみます。

少し明るくしてみました。でもやっぱり青空がよかったな。
来年はいいお天気の日に満開の桜を拝みたいです。


桜前線、まだまだこれからのところもありますし、ぜひお花見を楽しんでください。

最後におまけ

花冷えの朝にまんまるくふくらんだ雀さんにカメラ目線いただきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『よく見る』をよく撮る

いつもバンフースタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
本社スタッフの秋場です。

最近はすっかり春めいて、東京もそろそろ桜が咲きそうな雰囲気です。
神田川の川沿いは毎年綺麗な桜が咲くので、
この記事を読んでいる皆様も!ぜひ!飯田橋へ!!


私は毎年飯田橋の桜を撮影しているのですが、何年も失敗続きなので、
今年こそは綺麗に撮影できるように頑張りたいところです。

桜以外ですと、私最近頻繁に撮影しているものがありまして、

『タワークレーン』 を、

街で見つけては写真を撮っております。


よく街中で見かけるため、そこまで珍しい風景ではない事はわかっているのですが、

なんといいますか、

すごく好きなんです、

日常風景に混ざる非日常感だったり、
ビルが成長していく様子が見られる楽しさだったり、
男児がはたらくくるまを見て興奮する感覚に近いのかもしれません。

普段見られない街の一面が見られるので、
これが意外にも(秋場的には)楽しかったり・・・




皆様が普段よく見ている光景にも、
何か、いつもと違った要素が隠れているかもしれません。
カメラ片手にお散歩してみるのも、
新しい発見があって楽しいのでぜひ。

花粉が少なく、暖かい季節がおススメです。

長野のローカルスーパー「ツルヤ」にいってみました

こんにちは!本社スタッフの鴨志田です。
久々にブログ投稿の順番が回ってきました\(・ω・)ワーイ

…とはいうものの、全くキラキラした私生活がないので生活に根差したお話を。
こないだ行った長野のローカルスーパー、ツルヤさんのお話です!

先日の日曜、帰省中に親戚に誘われて
初めてツルヤ(稲荷山店)に行ってみました!
知ってますか?ツルヤ・・・長野県民はみんな知ってるみたいです。
私は知らなかったけど、本当に有名みたい。いっぱいある。

<出典:https://www.tsuruya-corp.co.jp/store/>

地元のスーパーは賢い旅行者のお土産スポットとして定番ですよね。
しかも、こういうとこって車じゃないといけないから、
ペーパードライバーな私にはとても嬉しかったんです!
(雅也くん、明恵ちゃん、ありがとう!!)

さて、ツルヤは何がすごいのかというと
<<プライベートブランドの商品が超豊富なんです>>
しかも、安いというよりは良いものが揃ってることに、
企業努力を感じ、感動です。
< <<<<<今回買ったもののご紹介>>>>>> やんや   やんや~ くるみバター と りんごバター

りんごバターは、とにかくレア感がすごい!美味しいよ!

くるみバターはピーナッツバター的な感じ。
バターというより、ほぼクルミな気もする。
くるみがいっぱい使われていて、ぎゅっと詰まってて体によさそう!これもおいしい!

他にも、キャラメルりんごバター、あんずバター、普通のジャム各種、
どれもお手頃でおいしそうでしたヨ。
人気シリーズみたいです。

丸山珈琲の豆(ツルヤオリジナル 中深煎りブレンド)

長野駅のMIDORIにもありますよね。みんな大好きオシャレコーヒー。
でも、駅で飲むよりめちゃ安いです!(1杯の値段で、豆が110g買える・・・)
味もまろやかで、みんなに愛されるコーヒーですね。
売り場にはローストの違いとかノンカフェインとかで数種類ありました~。

りんごかりんとう

いとこのおすすめで買いました。
かりんとうなのに甘酸っぱくて、初体験な味です!
いつもの黒いかりんとうよりヘルシーな感じ。おいしい!

そして、ツルヤの大人気商品!

<<ドライフルーツ シリーズ!!!>>

信州白桃

川中島の桃は有名ですよね。わくわく。


!!!!量が!!あけたててでこれだけ!?すぐ終わっちゃうじゃん。


食べてみると…一粒一粒に感動するほどの「桃」感。

ドライフルーツなのかこれは!?、という満足感です。
値段もお手ごろだから、質>量ということで★

トレイルミックス

これめっちゃいいです。
ドライフルーツの油っぽさや独特の香り(苦手)が全然ない!
そしてウイスキーに合う~

他にも、珍しい「輪切りレモン」とかもありましたが
まだ開けてないので、ぜひショップでお確かめください。すみません!

ツルヤさん、オンラインショップもあるんですが
お味噌やジュースを中心に扱っていてドライフルーツや珈琲豆はないんです。
だからこそ、お土産にぴったり★次行ったら「ばくがい」です!

おしまい!

岩手県沿岸の紅の豚

バンフースタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本社スタッフの小松と申します。

皆さんは「紅の豚」をご存知でしょうか?

宮崎駿監督のとても有名なアニメ映画ですね。

ポルコの生きざまに影響を受けた方も、中にはいらっしゃる(?)かと思います。

去年に岩手の実家に帰省した際、ポルコ・ロッソというイタリアンのお店を発見しました。

大船渡市観光物産協会様のツイッターより

紅の豚がモチーフとなっており、店内には紅の豚の小物が沢山ありました。

お店の外観のみならず、店長さんもどことなくポルコのようなカッコよさを持っている方です。

まさか実家の近くにこんな個性的なお店が出来るとは。

もし機会があって岩手県の東南端に行った際には、ぜひどうぞ。(ほぼ宮城県?)


近くに奇跡の一本松もあったり・・・。

ちなみに東京から新幹線を使って片道5時間ほどかかります。

飛ばねぇ豚はただの豚だ。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

享楽的第参新東京市

いつもバンフースタッフブログをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
本社スタッフの山田です。

突然ですが皆様、「温泉」はお好きですか…?

日本は温泉大国ですので様々な名所があり、生涯を懸けて全国津々浦々の
温泉名所を巡りたい!という方もきっと少なくないでしょう。

かく言う私は、湯に浸かると10分程で茹でダコのような物になってしまうので、
じっくりと湯に浸かるという事はできません…が、温泉は好きです。

そんな体質でありながら、皮肉にも
定期的に温泉に行かなくてはならない体になってしまった私は…

年末年始後の三連休で、友人7名と箱根に行ってきました!

小田急電鉄と同期の自家用車で揺られに揺れて、3時間。
辿り着いた場所は…

芦ノ湖キャンプ村
URL:http://campmura.com/facility_cabin_one/

簡単に言うと、箱根の山奥にあり、目の前に湖がある綺麗なコテージです。
建物の設備もきちんとしていて、おそらく「あのまま住めたのでは?」
と思うぐらいには快適でした。

ここを基本的に拠点にしながら2泊3日で色んな所で遊びました。
近くの小田原を練り歩いたり、大涌谷という噴気地帯を探索したり、

芦ノ湖の畔でチャンバラをしたり、静岡まで足をのばしてみたり。

……ん?…あれ?

ここまで温泉の話が出ていない…?

流石に箱根まで来たのでちゃんと行ってきました!
写真はないので、訪れた温泉のHP(URL)だけ記載させていただきます。

箱根湯寮
URL:http://www.hakoneyuryo.jp/

露天風呂から眺める箱根の緑は、非日常的で開放感があり、
随所に並々ならぬこだわりを感じる、素敵な温泉です。

本当に色んな事ができた内容の濃い3日間で、改めて友人達とさらに親睦を深められ、
思い出に残る良い休日となりました。

冒頭でも触れた通り、「箱根」と言えば温泉のイメージが強いですが、自然食べ物
フォーカスしてみると、箱根の真髄まで味わうことができるのではないかと思います。

気心の知れた友人や、大切な恋人、家族と一緒に少し都心を離れて
特別な休日を過ごしたいという方に。

箱根の温泉旅館もいいですが、「芦ノ湖キャンプ村」おすすめです。
夜の芦ノ湖がまたエモエモのエモ

このブログを読んでくださった方の箱根での旅行択を
1ミクロンでも広げられたのなら、
それは筆者として何よりの喜びです。

最後までご精読いただきありがとうございました。
glhf :)