鉄道模型のすばらしい印刷技術

webリレーション課の橋本と申します。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私の趣味は鉄道模型です。
 この「鉄道模型」にはいろいろな大きさがありますが、
ここ数年レールの幅が16.5mmの通称16番とよばれる大きさのものに手を出しています。
日本国内ではNゲージと呼ばれるレールの幅が9mmのものが主流と言っても過言ではないし、
もともとはそちらで遊んではいたのですが・・・

 さて、実際の鉄道車両でも車両にイラストなどが描かれているのを皆さまも見たことが
あると思いますが、あのイラストなどは大判インクジェットプリンターの特殊シール紙を使用し、
直接車体にペンキを塗っていません。ご存知の方はよくご存知かとは思いますが・・・
 乗り込み時などに絵の近くで見てもらうとわかりますが、実はイラストや写真の解像度は低く、
粗い仕上がりです。つまり、ポスターなどでも人が見る距離によっては無理に350dpiの解像度の
画像を用いらなくても良いということですね。

 近年、鉄道模型の世界でも実世界で走っている(走った)ラッピング車が製造販売されています。
通常このような立体物への印刷はタンポ印刷などで行っていますが、印刷方法の性質から少し
眠くなったり、グラデーションが苦手だったりしていましたが、大阪のとあるメーカー様が数量限定で
販売したものが特殊なインクジェットプリントによりすばらしい再現性の商品です。

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現在、ここのメーカーさまのラッピング車を4種(完成品すべて)を購入。
この先もさらに展開する予定らしいのですが、どこもでついていけるのか。
懐具合とのにらめっこはまだまだ続きます。