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チラシの作り方! 知識ゼロから自作するには?

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チラシの作り方! 知識ゼロから自作するには?

チラシ作りに慣れている方なら、デザイン制作から印刷物が手元に届くまでの作業は定型化されており、それほど難しくないことをご存じだと思います。しかし、初めてチラシ作りをするときは、何からはじめたらいいのか、どんな作業が必要なのか、わからないことが多いのではないでしょうか。今回は、専門的な知識がなくてもチラシの作り方が理解できるように、作り方のノウハウや流れをご紹介します。

チラシのデータ入稿から印刷までの手順

チラシを印刷会社に依頼するときの流れは、概ねどこも同じです。最近はオンラインで注文する方式が一般化しており、より頼みやすく、多くの印刷会社から選ぶことができるようになってきました。印刷会社に提出するものとして必須なのは、入稿データ。こちらの作り方についてはあとでご説明しますが、チラシの原型となるデザインのファイルのことです。Adobe IllustratorやAdobe InDesignなどの専門的なソフトはもちろん、Adobe Acrobat(PDF)、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft Power Pointなどでも入稿することは可能です。

印刷会社の注文画面では、用紙のサイズや使用する用紙などを指定しますが、この「用紙の種類」で頭を悩ませる方が多いようです。新聞の折り込みチラシですと、薄手の「上質紙」や「コート紙」などが一般的。コート紙なら、「コート90kg」を使用したチラシがよく見受けられます。「コート110kg」はやや厚みがあり、高級感のある仕上がり。パンフレットやポスターなどに向いていますが、高級新築マンションなど単価の高い商材の折り込みチラシに使われることもあります。
用紙の種類は、チラシの仕上がりを左右する大事な要素。商品やサービスの種類に応じて、どのようなチラシを作りたいのかしっかりとイメージしておいてください。迷ったら印刷会社に聞くのが一番です。

このほか、仕様(片面モノクロ、両面カラーなど)や部数など、指定事項を入力するだけでチラシは注文できます。入稿データも含めてすべてオンライン上でやり取りできるので、どなたでも簡単です。

DTPソフトを使わないチラシの作り方

印刷会社に渡す入稿データは、「完全データ」と呼ばれるもの。そのまま印刷可能なデータのことで、専門的なデザインソフトの知識や技術がないと作ることは難しいと思われがちです。しかし、デザインの知識がまったくなく、DTPソフトが扱えないという方でも、チラシの入稿データを作成することは可能です。

もっとも簡単なのは、テンプレートを利用する方法。Word、Excel、Power PointなどMicrosoft Officeのソフトでは、無料でさまざまなテンプレートをダウンロードできます。「ファイル」→「新規」をクリックすると、名刺やカードなどのテンプレートと並んでチラシのテンプレートも見つかります。こちらを利用すれば、文字情報を入力するだけで簡単にチラシデザインが完成します。見栄えにもっとこだわるなら、イラストや写真など画像を扱う素材サイトをのぞいてみましょう。チラシ作りに使える無料テンプレートを提供しているところも見つかるはずです。プロが提供する洗練されたデザインも多く、そうしたものを使ってチラシを自作できるのは大きな魅力。チラシ作成の時間も節約できます。気に入ったデザインのテンプレートを探して、上手に活用しましょう。

チラシに効果的なインパクトのある言葉とは

チラシの作り方を知るうえで、デザインと並んで重要なのが「言葉」です。いくら素晴らしいデザインでも、キャッチコピーをはじめ言葉をないがしろにすると、本当に伝えたいことが伝わりません。言葉の選び方、使い方を熟考し、見る人の心をとらえるチラシを完成させましょう。

では「見る人の心をとらえる」のはどんな言葉なのでしょうか?
販売促進を促すコピーワークには、以下のような要素が必要です。

新鮮さ

目新しいこと、緊急性や突発性を帯びた言葉は、人の行動を促しやすい傾向があります。
「本日発売」「16時より〇〇%オフ」など、リアルタイムの情報(できればすでに始まっていることではなく、これから起こること)を盛り込むことを意識してみてください。

メリット

チラシの情報を効果的に伝えるには、見た人がどのようなメリットを享受できるのかを分かりやすく教えてあげる必要があります。「先着〇〇名様に××プレゼント」のように、チラシでしか知りえないお得な情報が効果的です。チラシにクーポンをつける手法もよく使われています。

自分との関連性

チラシに「自分自身に関わりがある」と感じる要素を盛り込むことができれば、目を通してもらえる確率が上がります。ターゲットの絞り込みをしっかり行い、ターゲット層の関心を引きつけるフレーズを検討しましょう。「40代からの体重コントロールに」「毎日の献立にお困りの方へ」など、相手の困りごとを想定して提案を行うような言葉を選んでみましょう

自作チラシに納得できないときの奥の手

ここまでご紹介してきたことを行えば、初めて作ったチラシでも集客効果を期待できるはずです。しかし、どうしても見た目に納得できない、仕上がりにこだわりたいという場合には、デザインをプロに依頼する方法もあります。社内にデザイナーがいない場合は、外部に委託することになります。中にはデザインを引き受けてくる印刷会社もありますので、そうしたところを探してみるのもよいでしょう。やはりプロのデザインは格段に仕上がりがよく、見栄えにこだわる方にはおすすめです。

ただし、プロにすべてをゆだねれば必ずうまくいくわけではありません。
「誰に見てほしいか」
「何を伝えたいか」
この2つを明確にしておくことがポイント。もっとも効果的にそれらを伝えるには、どのようなデザインが適しているかを考えるのがデザイナーの仕事です。ターゲットや目的があいまいなままだと、集客効果が薄いチラシになりがちです。反対に、きちんと優先事項をデザイナーに伝えられれば、よいチラシが作れるでしょう。

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