色材の3原色 【印刷用語集】|ネット印刷通販 バンフーオンラインショップ

24時間フリーダイアル・チャット受付中|0800-222-2221

印刷用語集

テキストサイズ
  • 小
  • 中
  • 大

色材の3原色印刷資材



GとBの光が合わさると青色になる。この青(藍)をシアン(cyan)とよびCと記号で表す。BとRの光が合わさると紅色になる。この紅をマゼンタ(magenta)とよびMと記号で表す。RとGの光が合わさると黄色になる。この黄をイエロー(yellow)とよびYと記号で表す。

この3種類の色のことをCMYと表示し、色材の3原色という。日本では漢字表記し藍紅黄または青紅黄で表示する場合もある。この3色を塗料、色インキ、絵の具やカラーフィルムで作り、色を重ねる(あるいは混ぜ合わせる)ことで、様々な色を作り出すことができる。色材は加えるほど暗くなるので減法混色といい、減色混合ともいう。
「印刷インキ」の関連用語
ページトップへ