見開きレイアウト 【印刷用語集】|ネット印刷通販 バンフーオンラインショップ

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印刷用語集

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見開きレイアウト企画・編集・デザイン



本を読む時にはページを開く。その左右のページが開いた状態をそのままレイアウト用紙にしている。この状態を見開きという。雑誌などの定期刊行物では、全体を通して共通の基本デザイン指定が土台としてあり、その情報通りにグリッド方式のレイアウト用紙は仕上げられている。それをベースにしてデザインに応用し変化をつけて誌面を構成できるので、グリッド方式のレイアウト用紙はデザイン面での生産効率も高まる。そして基本的な文章の流れに規則性があるので可読性もよい。また、グリッド方式であるため、記事に割り振る原稿文字数(行数)も決めやすくなる。

定期刊行物では、レイアウト用紙を大量に使用するため、その雑誌の専用レイアウト用紙を印刷するのが一般的である。
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