突き揃え(jogging) 【印刷用語集】

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突き揃え(jogging)製本加工



棒積みされた刷り本は不揃いなので揃える必要がある。断裁作業を正確におこなうための前準備として刷り本のくわえ側(長辺)と針側(短辺)とを基準にしてきれいに紙を揃える作業が突き揃えである。

刷り本は、紙積みの重量でブロック化し静電気もあるので、紙と紙の間に空気(エアー)を入れてくっつきをなくす風入れの作業をしてから、突き揃え機に積み直して突き揃えをおこなう。

揃えた後でまたエア抜きをして崩れにくくした紙積み(500〜1000枚)が、断裁機定盤の上に移り断裁される。
「断裁」の関連用語
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