レイアウト(割付) 【印刷用語集】|ネット印刷通販 バンフーオンラインショップ

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印刷用語集

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レイアウト(割付)企画・編集・デザイン



先に整理した原稿をまとめ組み立てる設計図で、文字、図、表、写真などの配置、大きさ、色など次工程への指示書となるものを指定することをレイアウト、または割付(わりつけ)といい、主にデザイナーの仕事である。書籍を作る場合は、編集者が原稿整理を済ませた文字原稿や図版、写真の原稿をデザイナーに渡す。これらを元にして本や雑誌の編集デザインをおこなうことをエディトリアルデザインという。

レイアウトするといっても、ポスターやパンフレットを作成する場合はかなり自由度が高くなるため、レイアウト用紙はフリー方式のものを使用する。カタログや雑誌のようなページ物のレイアウトをする場合は、全体を通して共通の基本デザインが土台としてある。そのため、基本デザインの部分の書き込まれたレイアウト用紙を使用するのが基本であり、本文の組体裁に沿って作られたグリッド方式のものを使用する。雑誌の場合はフリー方式を併用することもある。
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