冊子印刷・カタログ印刷

冊子印刷・カタログ印刷

カタログやパンフレット、雑誌などで使われる冊子印刷・カタログ印刷です。
部数や納期、綴じ方から、ご希望の冊子印刷をお選びください。

中綴じ冊子印刷

中綴じとは、中央を針金で綴じる製本方式です。
8〜64ページまで製本できます。

中綴じ冊子印刷
綴じ方式 針金綴じ(中央をホチキス留め)
ページ数の目安 8p〜64p
開きやすさ 開きやすい。見開きレイアウト向き
背表紙 なし
強度・保存性 配布向き。長期保存は用途次第
コスト感 比較的リーズナブル
おすすめ用途 パンフ / 会報 / 配布資料 / プログラム
注意点 ページ増で小口ズレが出やすい・背表紙不可
オフセット印刷

中綴じ冊子印刷

大量印刷・高品質が求められる場合に最適。

  • 部数 :100部〜10,000部
  • 用途 :商品カタログ / 会報誌 / 学校案内 / 情報誌
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オンデマンド印刷

中綴じ冊子印刷

少部数・短納期での作成に対応。

  • 部数 :1部〜150部
  • 用途 :セミナー配布資料 / 社内報 / 小ロット販促物
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オフセット印刷環境対応

FSC®森林認証中綴じ冊子印刷

環境配慮を訴求したい企業・団体向け。

  • 部数 :100部〜10,000部
  • 用途 :CSR報告書 / 自治体広報 / 環境系の販促ツール
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オフセット印刷

綴じなし冊子印刷(スクラム製本)

折りを束ねただけのホチキスなしの簡易仕様。コスト重視の配布物に。

  • 部数 :100部〜10,000部
  • 用途 :チラシのまとめ / フリーペーパー / 新聞型冊子
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オンデマンド印刷

ZINE印刷

想いを一冊に詰め込むZINE印刷。少部数から自由な表現をカタチに。

  • 部数 :1部〜150部
  • 用途 :自主制作冊子 / アートブック / 同人誌
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無線(アジロ)綴じ冊子印刷

無線綴じとは、背をのりで固める製本方式です。
20〜132ページまで製本できます。

無線(アジロ)綴じ冊子印刷
綴じ方式 糊綴じ(接着剤で背を固める)
ページ数の目安 20p〜132p(厚みが出ても対応しやすい)
開きやすさ 中綴じより開きにくい。ノド側(見開きの内側)の余白を推奨
背表紙 あり(一定の厚みで視認性が出る)
強度・保存性 丈夫で長期保存に向く
コスト感 中綴じより高めになりやすい
おすすめ用途 会社案内 / 報告書 / 作品集 / マニュアル
注意点 見開き全面デザインは不向き・薄いと背が目立ちにくい
オフセット印刷

無線綴じ冊子印刷

厚みがある冊子や保存性を重視した冊子向け。

  • 部数 :100部〜10,000部
  • 用途 :会社案内 / 学術誌 / 年次報告書 / マニュアル
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オンデマンド印刷

無線綴じ冊子印刷

少部数で高品質を実現。試作品や限定冊子に。

  • 部数 :5部〜300部
  • 用途 :自費出版 / 報告書 / 限定パンフレット / 作品集
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用途別おすすめの冊子印刷

冊子印刷でよくある失敗と注意点

中綴じ冊子でよくある失敗

  • ページ数を増やしすぎて小口がズレてしまった 中綴じはページ数が増えるほど、折り重なりによる小口ズレが目立ちやすくなります。 ページ数が多い場合は、無線綴じへの切り替えも検討しましょう。
  • 背表紙にタイトルを入れようとしてしまった 中綴じ冊子には背表紙ができません。背に文字を入れたい場合は無線綴じが適しています。
  • 厚みのある用紙を使いすぎてしまった 用紙が厚すぎると、折り精度や仕上がりに影響が出る場合があります。 ページ数とのバランスが重要です。

無線(アジロ)綴じ冊子でよくある失敗

  • 見開き全面デザインにしてしまった 無線綴じは綴じ側が開きにくく、ノド部分が見えなくなりがちです。 見開きデザインを多用する場合は、余白を広めに取る必要があります。
  • ページ数が少なく、背表紙がほとんど見えなかった 無線綴じは一定の厚みがないと背表紙が目立ちません。 ページ数が少ない場合は、中綴じの方が適しているケースもあります。
  • ノド側に重要な文字や写真を配置してしまった 製本時に文字が隠れることがあるため、ノド側には十分な余白を設けましょう。

よくあるご質問(FAQ)

中綴じと無線(アジロ)綴じはどう違いますか?

中綴じは冊子の中央を針金で留める製本方式で、開きやすく配布向きなのが特徴です。 パンフレットや会報、プログラムなどによく使われます。
無線(アジロ)綴じは背を糊で固める製本方式で、背表紙ができ、保存性に優れるため、 会社案内や報告書、作品集などに適しています。

ページ数が多い場合はどの製本方法がおすすめですか?

ページ数が多い冊子の場合は、無線(アジロ)綴じがおすすめです。 中綴じはページ数が増えると小口のズレが目立ちやすく、背表紙も作れません。 厚みのある冊子や長期保存を想定する場合は無線綴じが適しています。

少部数でも冊子印刷はできますか?

はい、可能です。オンデマンド印刷であれば、少部数からの冊子印刷に対応しています。 試作品や社内資料、ZINEなど、小ロット制作に適しています。

大量部数を印刷したい場合はどの印刷方式が良いですか?

100部以上などの大量部数の場合は、オフセット印刷がおすすめです。 色再現性と安定した品質に優れ、部数が増えるほど1冊あたりのコストを抑えやすくなります。

冊子印刷の価格は何で決まりますか?

主に以下の要素で決まります。

  • ページ数
  • 部数
  • 印刷方式(オフセット/オンデマンド)
  • 用紙の種類・厚み
  • 製本方法(中綴じ/無線綴じ など)

用途や条件によって最適な仕様が変わるため、目的に合わせて選ぶことでコスト調整が可能です。

納期はどのくらいかかりますか?

納期は印刷方式や仕様によって異なります。オンデマンド印刷は比較的短納期に対応しやすく、 オフセット印刷は品質重視で日数がかかる場合があります。詳細は各商品ページでご確認ください。

見開きデザインをきれいに仕上げるコツはありますか?

中綴じは見開きデザインに向いています。無線綴じの場合は、ノド側(綴じ側)の余白を広めに取ることが重要です。 製本方式に応じたレイアウト設計を行うことで、仕上がりの品質が大きく向上します。

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