カタログやパンフレット、雑誌などで使われる冊子印刷・カタログ印刷です。
部数や納期、綴じ方から、ご希望の冊子印刷をお選びください。
中綴じとは、中央を針金で綴じる製本方式です。
8〜64ページまで製本できます。
| 綴じ方式 | 針金綴じ(中央をホチキス留め) |
|---|---|
| ページ数の目安 | 8p〜64p |
| 開きやすさ | 開きやすい。見開きレイアウト向き |
| 背表紙 | なし |
| 強度・保存性 | 配布向き。長期保存は用途次第 |
| コスト感 | 比較的リーズナブル |
| おすすめ用途 | パンフ / 会報 / 配布資料 / プログラム |
| 注意点 | ページ増で小口ズレが出やすい・背表紙不可 |
大量印刷・高品質が求められる場合に最適。
折りを束ねただけのホチキスなしの簡易仕様。コスト重視の配布物に。
無線綴じとは、背をのりで固める製本方式です。
20〜132ページまで製本できます。
| 綴じ方式 | 糊綴じ(接着剤で背を固める) |
|---|---|
| ページ数の目安 | 20p〜132p(厚みが出ても対応しやすい) |
| 開きやすさ | 中綴じより開きにくい。ノド側(見開きの内側)の余白を推奨 |
| 背表紙 | あり(一定の厚みで視認性が出る) |
| 強度・保存性 | 丈夫で長期保存に向く |
| コスト感 | 中綴じより高めになりやすい |
| おすすめ用途 | 会社案内 / 報告書 / 作品集 / マニュアル |
| 注意点 | 見開き全面デザインは不向き・薄いと背が目立ちにくい |
中綴じは冊子の中央を針金で留める製本方式で、開きやすく配布向きなのが特徴です。
パンフレットや会報、プログラムなどによく使われます。
無線(アジロ)綴じは背を糊で固める製本方式で、背表紙ができ、保存性に優れるため、
会社案内や報告書、作品集などに適しています。
ページ数が多い冊子の場合は、無線(アジロ)綴じがおすすめです。 中綴じはページ数が増えると小口のズレが目立ちやすく、背表紙も作れません。 厚みのある冊子や長期保存を想定する場合は無線綴じが適しています。
はい、可能です。オンデマンド印刷であれば、少部数からの冊子印刷に対応しています。 試作品や社内資料、ZINEなど、小ロット制作に適しています。
100部以上などの大量部数の場合は、オフセット印刷がおすすめです。 色再現性と安定した品質に優れ、部数が増えるほど1冊あたりのコストを抑えやすくなります。
主に以下の要素で決まります。
用途や条件によって最適な仕様が変わるため、目的に合わせて選ぶことでコスト調整が可能です。
納期は印刷方式や仕様によって異なります。オンデマンド印刷は比較的短納期に対応しやすく、 オフセット印刷は品質重視で日数がかかる場合があります。詳細は各商品ページでご確認ください。
中綴じは見開きデザインに向いています。無線綴じの場合は、ノド側(綴じ側)の余白を広めに取ることが重要です。 製本方式に応じたレイアウト設計を行うことで、仕上がりの品質が大きく向上します。