バンフーセミナー

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毎月、社会の第一線で活躍されている方による講習で、実戦でお使いいただける内容をご提供しております。

第202回バンフーセミナー 開催終了
実務に役立つ英文組版 Part 3  〜本文書体の選び方・使い方〜

講師

エディトリアルデザイナー / 欧文組版コンサルタント
コン トヨコ 氏

日時

2019.01.17(木)

19:00~20:45(途中、休憩をはさみます)

会場

ベルサール神保町3F ROOM3+4+5

定員数

150名様

内容

PCにある書体から何となく選んでいませんか?

Century Schoolbook を選んだ組版
そのままで大丈夫?

英文組版をいざスタート、その際、最初に検討するのは本文書体です。みなさんは、本文書体をどのように決めていますか。パソコンにインストールされている書体や、無料でダウンロードできる海外のフリーフォントから、なんとなく選んでいませんか?
英文組版においての本文書体の選定は、自然な読みやすさを演出するだけでなく、組版作業効率にも影響してきます。書体そのものの雰囲気はもちろん大切ですが、実務的にはどのようなことを考慮しておく必要があるのか、書体選定に役立つポイントをお伝えいたします。

・英文組版 基本中のおさらい
・この書体、このまま使っても大丈夫?
・書体選びの前段階では、ここを確認しておこう
  イタリック(イタリックの文字デザインの確認は重要!!)
  数字/アクセント記号付き文字/引用符の形
  Em/Enダッシュの長さ/エリプシスの形/パーレンの高さ
  大文字の大きさ・文字の高さ(キャップハイト)
  Small Caps/欧文合字  など
・オプティカル書体を積極的に使おう

講師プロフィール

書籍デザイン、組版DTP、企業/一般ユーザー向け組版セミナー、欧文組版監修・コンサルティング業務に携わる。『定番フォントガイドブック』(グラフィック社)の組版セクション、モリサワパスポート『英中韓組版ルールブック』欧文組版セクションを執筆。『+DESIGNING vol. 44』日英併記/欧文組版関連記事を監修。日本タイポグラフィ協会会員。

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