社員から社長に至る迄、会社の器の大きさと
各人の器の大きさとは自ずから一致していくものである。
従って、常に良い会社をめざすには、
それなりの器を形成する為に
一人一人が努力・精進しなくてはならない。
帆風が求め続ける会社のあるべき姿は、
エクセレントカンパニーではなく
グッドカンパニーである。
社員一人一人が会社に対して誇りの持てる企業であり、
常に夢を持った集団でなくてはならない。
そして、強くてやさしい会社をめざすものである。
帆風は、独創性を大切にし、生み出す商品も
企業の生き方も独創性を持ち、
社会に存在感のある会社であらねばならない。
帆風は、適正な利益(売り上げ額の10%以上の経常利益)を
常に追求していかなくてはならない。
同時に、常に社会貢献を意識した企業として
歩まねばならない。
社会貢献の出来る体力のある会社、
つまり、「社徳のある企業」であらねばならない。
「社徳のある企業」の前提は、社員・株主・お客さまを大切にする会社でなくてはならない。
帆風は、思いやりの精神を尊重し、人間的な良い集団であらねばならない。
しかも社会に必要とされ、かつ、利益もあげられる企業でなければならない。
事業を拡大するにあたっての基本戦略は、
帆風の持てる技術の応用範囲で展開を図るものである。
すべての企業理念項目をしっかりと身につけるために、
常に己の器の大きさを意識して事に臨もう。
