バンフーセミナー

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第206回バンフーセミナー 開催終了
実務に役立つ英文組版 Part 4  〜今の時代の欧文書体を知って使おう〜

講師

エディトリアルデザイナー / 欧文組版コンサルタント
コン トヨコ 氏

タイプキュレーター
Akira Yoshino 氏

日時

2019.05.22(水)

19:00~20:45(途中、休憩をはさみます)

会場

ベルサール神保町3F ROOM3+4+5

定員数

150名様

内容

トレンドの欧文書体で世界に通用する組版を!
英文組版での重要な仕事の1つは「書体選定」です。定番書体として、これまで多くのみなさんが「Garamond」「Helvetica」「Times」「Century」などを選定し、使われてきたと思います。しかし、欧文書体は世界中の優秀な書体デザイナーたちにより、日々進化し、ときには改刻され、今の時代にふさわしい洗練された書体がリリースされています。日本から発信する欧文組版が、いつまでたっても垢抜けない問題点の1つは「書体選定」にあります。今回は、これまでの定番書体に代わる、今の時代らしさを備えた実務に役立つ欧文書体をご紹介し、「どんなところが今までと違うのか」「なぜ洗練された組版になるのか」をわかりやすくお伝えいたします。

講師プロフィール

コン トヨコ 氏
書籍デザイン、組版DTP、企業/一般ユーザー向け組版セミナー、欧文組版監修・コンサルティング業務に携わる。『定番フォントガイドブック』(グラフィック社)の組版セクション、モリサワパスポート『英中韓組版ルールブック』欧文組版セクションを執筆。『+DESIGNING vol. 44』日英併記/欧文組版関連記事を監修。日本タイポグラフィ協会会員。

Akira Yoshino 氏
MyFonts.comほか海外サイトのフォントID(広告やロゴなどで使われているフォント名をたずねる質問に答えること)をしている。WTF Forumモデレーターの1人で、その回答数は6万件以上。欧文書体を紹介するウェブサイト「TypeCache」の運営のほか、『Typography』誌(グラフィック社)で連載を執筆。『定番フォントガイドブック』(グラフィック社)も共同執筆。

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