ARうちわで、選手とファンをつなぐ
新しい観戦体験を演出

株式会社テレビ東京様


  • ARうちわ
  • ファンエンゲージメント
  • スポーツプロモーション
  • 体験型プロモーション
  • 印刷×デジタル

WTT チャンピオンズ横浜 2026 ARうちわ制作事例

テレビ東京様が中継する卓球の国際大会「WTT チャンピオンズ横浜 2026」にて、会場配布用のARうちわを制作しました。
スマートフォンをうちわにかざすと、選手たちが画面上に飛び出し、動きながら話し出す。
応援グッズとして手に取ってもらうだけでなく、ファンがその場で楽しめる“体験型コンテンツ”として活用いただきました。

課  題

ファンとの接点を、もっと印象に残る体験にしたい

テレビ東京様では、スポーツイベントにおいてファンエンゲージメントを高める新しい施策を探されていました。
きっかけとなったのは、プロスポーツチームやアスリート向けの展示会です。
当社ブースで紹介していたAR商材にご興味を持っていただきましたが、その時点では、具体的な活用イメージまではまだ固まっていませんでした。

提  案

事例をきっかけに、ARうちわの活用イメージを具体化

その後、バンフー店舗で発行しているメールマガジンや店舗コラムで紹介していた「スマホをかざすと動く! 体験型プロモーション ARうちわ」をご覧いただき、イベント会場で配布するうちわとARを組み合わせる活用イメージが明確に。 「これならイベント会場で使える」と感じていただいたことから、今回のARうちわ制作につながりました。

制作内容

体験コンテンツとしての「ARうちわ」

ARうちわ10,000本を会場配布
制作したのは、2026年8月4日から9日に開催された「WTT チャンピオンズ横浜 2026」の会場で配布するARうちわです。
うちわにスマートフォンをかざすと、選手たちが画面上に登場し、動きながらメッセージを届ける仕様にしました。
手に持って応援できるリアルなグッズでありながら、スマートフォンを通じて映像コンテンツも楽しめる。
紙のうちわとARを組み合わせることで、会場での体験をより印象に残るものにしました。
短期間でのAR制作にも対応

今回のお客様は、映像を本業とするテレビ局様です。ご支給いただいた映像素材のクオリティが高かったこともあり、ARコンテンツの制作期間は約1週間という短期間で進行。そのスピード感には、お客様にも驚いていただきました。

もちろん、AR制作に必ずしも放送クオリティの映像素材が必要なわけではありません。
どのような角度で撮影すればよいか、どの程度の尺が適しているか、どんな動きがARとして見映えするかなど、必要な映像素材の作り方からご相談いただけます。

お客様と併走しながら、企画内容や素材の準備段階からサポートできる点も、当社のAR制作の特徴です。

成  果

うちわとしての実用性に、動き出す驚きをプラス

会場では、多くのファンの方に手に取っていただき、応援グッズとしてだけでなく、その場で楽しめるAR体験も大変好評だったと伺っています。
うちわとしての実用性に、スマートフォンをかざすと選手たちが動き出す驚きをプラスしたことで、ファンの方に楽しんでいただける新しい観戦体験を届けることができました。
お客様からも「実施してよかった」と評価いただき、ファンエンゲージメントを高める施策として手応えを感じていただけました。

テレ東卓球ニュース

営業3課 Y 

営業'S VOICE -私たちが担当していますー

映像素材のご支給からAR化まで短期間での制作でしたが、お客様とスピード感を持って一緒に形にできたことは、私たちにとっても大きな経験になりました。
今回、身近な印刷物である「うちわ」にデジタル体験を加えることで、従来のノベルティを“体験コンテンツ”へと広げることができました。印刷とARを組み合わせることで、スポーツイベントのファンエンゲージメントに新しい価値を提案できたことをうれしく感じています。

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