catch-img

今回の参加者の皆さん(左から、鹿目さん、原さん、町田さん、桒原さん)

TOP営業座談会《座談会第1弾》

弊社内でも高い成果を上げている営業メンバー4名。今回は、普段通りの会話に近い形で話してもらいました。
仕事の話から、ちょっとした本音まで。営業一人ひとりの人柄や、仕事への向き合い方が自然とにじみ出るような座談会になりました。

それでは、どうぞご覧ください!

それぞれの仕事の話

桒原 自分は飲食店の案件が多いですね。単一ブランドのチェーン店ではなく、1店舗ごとに異なるコンセプトのお店を多数運営されているお客様がいまして。

町田 メニューひとつでも、結構考えますよね。

桒原 そうなんです。1部、2部しか作らないことも多くて。「少なくてもいいから、ちゃんとこだわって作りたい」っていう要望が多い。紙の種類や厚み、加工の有無で印象が全然変わるので、「このお店らしさって何だろう?」って考えながら話してます。

鹿目 飲食だと、耐久性と見た目のバランスをどうするかが難しそう。

桒原 まさにそこですね。パウチ加工をすれば耐久性は上がるけど、お店の雰囲気に合わないこともある。だから代替案をいくつか出して、最終的にはお客様と一緒に決める感じです。

営業2課 桒原遥平

営業4課 鹿目圭太

鹿目 自分は住宅展示場のツール制作を多くやっています。できるだけ実際に展示場に足を運んで、「どう設置されているか」「トラブルが起きていないか」などを見に行くようにしてます。

  現場を見ないとわからないことも、結構ありますよね。

鹿目 あるね~。設置されてる場所の自然環境や、展示会場ごとの設置方法の違いとか。設置してから「壊れてしまった」「想定と違った」ってならないように、現場を見るのは大事だと思ってます。あと、最近は環境配慮の流れも強くなってきてるな、と感じますね。

  私は施工案件を他の人より多くやってるかもしれないですね。

桒原 最近、大きい案件やってましたよね。

  そうですね。ある商業施設のリニューアルで、館内サインやショーケース周りなど館内全体の装飾施工と、それに絡んだポスティングをまとめて担当させてもらいました。

町田 装飾の素材とかはどう選んでるの?

  最初から素材を指定するより、「何に貼るか」「どれくらいの期間使うのか」を確認して、最適なものを協力会社にも相談しながら決めています。

営業3課 原衣里

営業1課 町田由紀子

町田 私が担当しているなかに宅配・通販系のお客様がいるんですけど、とにかく量が多い。毎週80件くらいの案件が動いてます。

鹿目 それだけあると、管理も大変そう。

町田 そうなんです。最初はマンパワーで管理・手配をしていたので、正直かなりきつかったです(笑) でも、このままだと続かないなと思って、社内のシステム課にも相談して仕組みを作りました。管理手配も楽になり、ミスも減ったので、自分たちにとってもお客様にとってもプラスでした!

落ち込んだ時、どうしてる?

  落ち込んだ時は、隣の席の先輩に全部言います。大変だったこととか苦労したこととか、とにかく全部。(笑)

町田 確かに。人に共有するの、いいよね。私も同じチームの人に全部言ってます。なんでも言える相手がいると、割と楽になるよね。

桒原 自分は、できるだけ落ち込まなように、というか引きずらないようにしています。もちろん、お客様からご指摘をいただくこともありますが、その都度しっかり受け止めつつ、別のお客様から評価していただけることもあるので、一喜一憂しながら結果バランスはとれてます。

鹿目 町田さん、アイドルグループのライブによく行くじゃん?行くとやっぱりリフレッシュになる?

町田 そうですねー。ライブに行ってリフレッシュするっていうのももちろんあるんですけど。自分が頑張って働いて、その結果手にしたインセンティブがそのまま推しの売上になるのが嬉しいです。

桒原 すごいね、その精神。(笑)

バンフーの営業として大事にしていること

町田 私は印刷物を売っているというより、お客様の目的を印刷でサポートしている感覚で仕事をしています。

桒原 「何を作るか」より、「何のために作るか」ですよね。

町田 そうですね。その目的がズレてないかは、結構意識してます。お客様のプラスになるなら紙じゃなくても、ノベルティや施工も提案します。

鹿目 自分は短い時間で、どれだけ深く理解できるか。ある程度予測しながら話を聞いたりするけど、そうすると勘違いもしやすい。なので、決めつけすぎないように話を聞くことを大事にしてます。

  自分はとにかく諦めが悪いタイプなので、、、(笑)何かあっても「絶対なんとかする!諦めないぞ!」みたいな。ダメだったら別を探す、それを当たり前にやることですね。

桒原 忙しくなるとどうしても効率を優先しがちですけど、お客様一人ひとりとちゃんと向き合う時間は、やっぱり大事だなって思います。

座談会を終えて...

今回の4人の営業が担っている仕事やお客様の業種は、それぞれまったく異なります。しかし座談会を通して見えてきたのは、「何を作るか」ではなく「何のために作るのか」を起点に考えているという共通点でした。現場を見て判断すること、条件を整理したうえで最適な方法を探すこと、困ったときには一人で抱え込まず周囲と連携すること。どれも特別なことではありませんが、そうした積み重ねが日々の仕事を支えています。

営業というと個人プレーのイメージを持たれがちですが、実際は多くの人と関わりながら進める仕事です。それぞれのやり方や強みを尊重し合い、同じ方向を向いて仕事に向き合う。そんな空気感が、この座談会から自然と伝わってきました。

また、4名とも終始とても楽しそうに話しているのが印象的でした。(編集するの、大変でした、、、笑)

ご協力いただいた4名の皆様、ありがとうございましたー!

座談会企画、今後も続けていきたいと思っております。
次回座談会も乞うご期待ください!

今回座談会に参加してもらった桒原さんのお客様対応事例を掲載しております。
異なるコンセプトの複数店舗に対してどう対応しているのか、お客様の『困った』をどう解決したのか、詳しく紹介しております。ぜひご一読ください!

読まれています

タグ一覧